@羽田空港 国際線ターミナル 2015/7/2(1)

出発は2015年7月2日、木曜日。
約3年ぶりの海外旅行、気づいたらあまりにも海の外の空気を吸っていなかった。

JAL43便、British Airways4603便とのコードシェア便。
初めての個人手配の海外旅行。
コードシェア便という言葉を初めて聞いたような気がするし、どういうものなのか初めてちゃんと認識した。
予約便はBA便のつもりだったけれどJAL機だった、こういうこともある。

初めてのロンドンへ、一人旅。

特別興奮するわけでも不安なわけでもなく、どこか現実味がないままフライト時間を待っていた。

ガイドブックでさんざん「治安が悪いからスリやひったくりに注意」などと注意喚起をされていたため、ショルダーもついているウエストバッグとデジタル一眼を抱えていると、両手が空いているものの、体に重い荷物がまとわりついてかさばる感じが不快だった。

5月末、そろそろとロンドンのガイドブックを買ったらもう居ても立ってもいられなかった。
配偶者と一緒に行く予定だったものの、いつまでたっても日程の調整をしてくれない。
これなら自分一人で行くしかない、と決めてからは早かった。

航空券の手配はDeNAトラベルで。
手数料がかかるので、次回からは避けたい。
(なにはともあれはやる気持ちを抑えられずに深く考えていなかった。)

ちょっと調べたらskyticket.jpが手数料がかからなくていいっぽい。
ただし、ホテル等の宿泊先もついでに予約してしまうなら割引がきいてくるエクスペディアがなんだかんだトータルでは一番お得なようだとわかった。

ちなみに、ホテルの予約はBooking.comで。
まったく勝手がわからない海外のホテルをいきなり値段だけで予約するのはリスキーすぎるので、トリップアドバイザーのほうでも当該ホテルの評判をチェック。

国内であれば外れのホテルでもそこまで酷くはないだろうけど、ロンドンは勝手が違う。
Bランクホテルでも一泊余裕で1万越え、そのくせインターネット接続が有料とか、シャワーの水圧が弱い、温度の調整が難しい、お湯が出ないなどの口コミはよく見る。
結局、この旅行の準備で一番時間をかけたのは宿泊先選びだった。

宿泊先選びの詳しい経緯と結果は、また別エントリーで。


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